パラエストラ葛西・浦安の廣瀬代表と、「格闘家と仕事」についてお話をさせていただく機会をいただきました!
「格闘家と仕事」と一言で言っても、一人ひとりにそれぞれの経歴があるので、
格闘家だからこう。とか、格闘家だからこうするべき。と、一概にまとめることはもちろんできません。
廣瀬代表も、様々なご経験とご縁があって現在の道場経営というお仕事をされていらっしゃいます。
ご自身も、休みが全くとれない職種での勤務経験やブラジル修行、帰国してからのお仕事を経て現在の経営をされており、
「仕事はやってみないとわからない部分もある」
「現役中から、将来を見据えた職業選択をする」
というお言葉は、非常に説得力がありました。
私が、格闘家の方が特殊だと思うのは、
・練習や試合を優先するために、職業選択の幅が狭まってしまう場合もある
・アルバイトを掛け持ちして練習時間を確保している場合もある
ということだと思います。
もちろん、正社員、あるいは経営者としてバリバリと仕事をしながら、試合でも成果を出している方も多くいらっしゃいます。
十人十色、と言ってしまえばそれまでなのですが、仕事+αで格闘技をしているということは皆さん共通しています。
本当にすごいことだと思いますし、簡単に真似できることではありません。
+αで他の人よりも大変なことをしているのだから、「格闘家は仕事もデキル!」これは、当然の結果なのかもしれません。
私たちもまだまだ勉強&成長中ですが、特殊な状況を抱えているケースが多い格闘家の方の転職相談を一つ一つ誠実にさせていただくことが大切だと改めて感じました。
格闘家の方が職業選択をする際に、これまでの経験値やデータをもとに事前知識を提供させていただけるように努めていければと思っています。
読み返すとまとまりのない文章になってしまいました。。
最後に、このような機会をいただいた廣瀬代表、本当にありがとうございました!!
