
パラエストラ小岩・綾瀬の大内代表と、「格闘家の経験があるからこそ仕事に活きる!」ということについてお話をさせていただきました!
大内代表は博士号を取得しており、大学の講師をされた後に、現在の道場経営をされています。
道場経営をされる前に、このまま学問の道を進むか、格闘技の道へ進むかお考えになられていた際に様々なご縁がでいろいろな方とお話しする中で、どちらか一つにではなく、どちらも経験があるからこそご自身にできることがあると考え、道場経営を始められました。
教育・指導どちらも人に伝えていくことに変わりはなく、道場経営を含め今までの経験が活きているというお話は、まさしく文武両道を体現していました。
格闘家は、試合に向け計画的に体重を落とし、相手選手を研究し、練習のプランを組み、それに沿った厳しい練習を行えるということから、計画力、行動力、そして忍耐力があると考えています。そしてこれは、そのまま仕事に活きることだと思います。
そんな中、練習や試合を優先するために、職業選択の幅が狭まってしまっている場合も多くあるかと思います。
以前の投稿でも記載したように
仕事+αで格闘技をしているということは皆さん共通しています。
本当にすごいことだと思いますし、簡単に真似できることではない。
+αで他の人よりも大変なことをしているのだから、「格闘家は仕事もデキル!」これは、当然の結果なのかもしれません。
私たちの格闘技の経験はたかが知れているものすが、ファイターズサポートもその経験があるからこそできることであるかと思います。
まだまだ成長中の未熟ものですが誠心誠意向き合い勉強し格闘家の方々にお力添えさせていただけるように努めていければと思っています。
最後に大内代表、貴重なお話を本当にありがとうございました!!